自分流の籠に自分流の籠に
とにかく毎日、なでて可愛がってください。手油でどんどん、なめらかになり艶が増してゆきます。特に取手は毎日触れる部分ですので、より早く艶やかさが増しなじみます。
使えば使うほど、あめ色に変化していく籠バッグ。3年後、10年後が楽しみです。たくさん使って、自分流の籠に育ててくださいね。
使い始めはご注意ください
自然素材をそのまま使用していますので、始めのうちは、絹などのデリケートな素材の場合擦れることがございます。籠の表面はお使いいただいているうちに、馴染んでなめらかになってゆきますので、それまでは、お気をつけください。


お客様に知っておいていただきたいこと
性質上ひごに節・ムラ・剥がれなどがございます。自然素材の特性としてご理解ください。使い込むことにより皮の剥がれなどは色が馴染み風合いが増してゆきますので、ご安心ください。

ページ上部に戻る▲

保管方法保管方法
自然素材から作られた籠は、革と同じように湿気を嫌います。雨などで濡れてしまった場合は、布でさっと拭いて風通しのよい場所で乾かしてください。お使いにならない時は、「仕舞う」というよりもお部屋のどこかに飾ってください。自然素材のかごバッグは、インテリアとしても素敵です。湿度の高い場所などに置いておくと、カビの原因になることもございます。カビが生えてしまうと取り除くことが難しいため、お気を付けください。四季を通して、使用して頂くことがオススメです。

ページ上部に戻る▲

木蝋とシュロたわしのセット早く艶を出したいとき
木蝋セット
木蝋とシュロたわしのセットです。木蝋をたわしに付けて籠を磨いていただきますと自然な光沢をだすことができます。ご使用の際は、籠の底面部分から様子を見つつ付けてください。


木蝋(ハゼの木の実から抽出された蝋です。100%植物成分の環境に優しいこの蝋は、整髪料や、クレヨン、食品、医薬品、化粧品などにも使用されています。)


木蝋としゅろたわしのセットはこちらから>>


くるみの油で磨く
くるみの実を砕いてガーゼに包み、磨く方法もございますが、この場合もまずは様子をみながら試してください。よく、やりすぎて真っ黒になってしまった・・・・という失敗談が寄せられてきます。


しっとりした手でなでなで
お肌のお手入れをしたあとのしっとりとした手でなでると、やさしい自然な艶感になり良い。・・・とお客様に教わりました。

ページ上部に戻る▲

修理について修理について

長くお使いいただいているうちに、取手がゆるんでくる事がございます。その際は、ご連絡くださいませ。お時間はいただきますが、修理させていただきます。
修理費用は籠の状態をみさせていただいてからのお見積もりとなります。

修理をしつつ、世代を超えてお使いいただけるやまぶどうやくるみの籠は、究極のエコバッグ。いつまでもお気に入りの籠でおしゃれを楽しんでいただきたいです。



詳しくはこちら「修理について」 >>

ページ上部に戻る▲